オカナツワールド

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私にとって第二回目の


邦楽ジョッキー聴了。

正直に言うと一回目ほどの感激はなかったな。。。

一回目は本当にアホほど何度も聞いたけど、今回のはそこまではしないだろう。
走りながら聞いたりもしないだろうな。

で、理由を考えてみました。

まず、私は歌舞伎が好きで、尾上松也という役者が好きで、だからこの番組を聞こうと思ったわけですな。

前回のゲストは巳之助くんと萬太郎くん。
歌舞伎役者だったので、自然歌舞伎の話がメインになりますわな。

翻って今回のゲストは四代目江戸家猫八さん。
申し訳ないが歌舞伎ほど関心があるわけでなし。

松也くんはホストなので猫八さんの話しを引き出すべく頑張ってるわけなんだが、どちらかと言えば松也くんの話を聞きたい、我輩は。

さらに、前回は巳之助くんと萬太郎くん、特に巳之助くんのキャラが立ってた、というのも、何度も聞きたくなった理由です。
彼がこんなに面白い人だとは知らなかった。

あ〜松也くんが松也くん自身のことを話す回が早く来ないかな。

国立劇場の舞台でおもらししたとか、そういう話が聞きたいな☆

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by okanatsuworld | 2010-01-24 21:45 | art

ストレスで


狂い死にしそう。
と言うか胃に穴でも開かないかなー、とちょっと思っている。(会社休みたい)
頭に来ることが多すぎる。

さて、そんな中昨日は会社を早退し、

MONET展 → レ・ミゼラブル 

という、心穏やかになりそうな午後をすごしました。

と言いたいところですが、MONET展、なんと60分待ち。

「え?ディズニーランド?」

e0071473_18305317.jpg


この写真では30分待ちになっていますが、これは私が見終わった後に撮影したものです。
一瞬ひるみましたが、例えばオルセー展だったりすればオルセーに行って見ればいいか、となるけど、今回は作品点数も多くて、ものすごくたくさんのところから取り寄せているので、こんなにモネの画が一堂に会する機会はもうないかもしれない、と意を決して並びました。

60分くらいは本を読んでいればすぐに過ぎるので大したことはないが、、、

画が観られないYoーーー!!!

人の頭の向こうに少しだけ見える、まさに垣間見る、という状態。

19世紀の頃のMONETの画、特にアルジャントゥイユの画などは本当に明るくて好きなのだけど、ゆっくり観られなかった。
(気に入った画の名前に丸を付けてくることすらできなかった…)

こんなんだったら、90分待ちでもいいからもう少し入場を制限してほしかったな。

あとで、WEBや本でどんな画が素敵だったかもう一度見直してみようと思っているけど、紙でもスクリーンでも、あの質感、キャンバスの上で色を重ねている感じは、伝わってこないのだ。

今度、フェルメールが来ます。
「青いターバンの少女」、の画が来るか分かりませんが、フェルメールの青は、絶対に生で見なければならぬ。
この展覧会が始まったらすぐに行きます。
二度とこんな満員電車のようなところで画を観るものか。
(そういえば昔、ミレー展にいったときもこんな思いをしながら「晩鐘」を観たことを思い出した。)

-------------

レ・ミゼの、というか、お芝居の感想を書かなくて久しくなっているけれど(鑑賞する本数が多すぎて追いつかない)、何でこんなに何度も観ても飽きないんでしょうね。
最近は一言一句、聴き逃すまい、一挙手一投足を観逃すまいとしているので、鑑賞後はものすごく疲れる。

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by okanatsuworld | 2007-06-28 18:30 | art

メトロポリタン美術館とストロベリーフィールズ


メトロポリタン美術館が金曜日は21時まで開いているというので仕事の後行ってみました。
18時に切り上げて、お世話になった人に挨拶して、颯爽とタクシーに乗り込む…予定でしたが、

タクシーがつかまらん!!!

東京ではこんな苦労したことないぞ!(まあ乗ることもあんまりないですが)

NYはいつもこうなの?それともテロの警戒の影響?

雨も降ってきたし、パンプスで長距離歩くのも大変だし、何より時間がないので、地下鉄に乗ろうかとも思ったけど、私が歩いていた5th Ave.には地下鉄の駅はなかった…

セントラルパークまでたどり着いて、もう無理、と思ったとき、自転車のタクシー(シンガポールでよく見るやつ。タイのトゥクトゥクのチャリンコ版)が来たので、美術館まで乗せてってください、と頼んだら

「35ドルかかるけどいい?」

だって。たっけー、けどタクシーはつかまらないし、その時点でもう7時回ってたので分かりました、と言いました。

メトロポリタン美術館は大英博物館みたい。とても一日じゃ周り切れないね。
私は今回はフェルメールが見たかったので欧州の中世以降の絵が展示してある部屋に行きました。

フェルメールの絵なんて1点見られればラッキーだ、と思っていたら、なんとここには5点もあるの…
世界中に36点しかないフェルメールの手になる絵のうち、実に5点!がここ、何の縁もゆかりもない(NYは英国に売られる前はニューアムステルダムだったからちょっとだけあると言えばあるのか?)NYにあるわけですよ。

それからレンブラントの絵を見て、ルーベンスはないな、と思ったりして、そのあと19世紀の絵も見てきました。はい、インプレッショニスト、印象派です。

ここはドガがたくさんあって面白かったですねぇ~
踊り子がいっぱい。
もう全然時間が足りなくて、ゴッホとゴーギャンの部屋は超駆け足で見ることになってしまいましたが、苦労して来てよかったよ~。

土曜日の朝は、空港に行く前にちょっくらplantさんに言われたStrawberry Fieldsに行ってみました。
やはり雨でしたのでタクって(今朝はスムーズに拾えた)、セントラルパークの横にあるダコタハウスへ。
25年前の12月8日、ジョンはここで撃たれて亡くなったのです。

ダコタハウスのお向かい、セントラルパークの一角にヨーコが作ったStrawberry Fields。
Liverpoolの本物のSt. Fieldsには入ることができないのですが、中はこんな感じなのかな。
ジョンの命日にはたくさんの花が手向けられるImagineの碑を見てたら、なんとなくこみ上げてくるものがありました。

それにしてもジョンは、何を求めてこのNYに来たのかな…
彼はNYで市民権を得るのにとてもとても苦労したという。
それでも来たかった、何かがこの街にはあるのだろうか。

ビートルズ好きが高じて、LiverpoolにもAbbey Roadにも行ってしまったけれど、期せずしてダコタハウスにも来てしまった。
Plantさんありがとう!

NYプチ満喫。(さっきの記事で散々文句書いたくせに…)

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by okanatsuworld | 2005-10-09 01:37 | art

無芸大食晴れ女オカナツが留学時代に記していた「無芸大食留学備忘録」の帰国後バージョンです。
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ようこそ「オカナツワールド」へ

2004.7-2005.9の英国留学時代、「無芸大食留学備忘録」というブログを記しておりました。

ブログという媒体が気に入ってしまったので、帰国後も続けてみることにしました。

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