オカナツワールド

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一応見たぞ


Brazil 3-0 Ghana

まあブラジル勝つなーとは思っていたんだけれど。

テレビつけたときには既に1点入っていた。

結果だけ見れば3-0の完勝のようですが、結構押されていました。
と言うか、ガーナって決定力不足だよね。
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by okanatsuworld | 2006-06-28 14:35 | sport

ジズー!ジズー!ジズー!


Spain 1-3 France

ほぼ廃人状態で見ていたけど、睡魔に負けず観ていてよかった…(涙)
(いや、本当は何度か負けたんだけど)
まさかもう一度ジズーを観られるとは。

次はブラジルと。8年前の決勝戦再び、です。
カフー、エメルソン、ロナウド、ロベカルにジズー、テュラム、ヴィエラと、結構当時のメンバーそろってるじゃないっすか!

…とりあえず寝ます。

-------以下追記。---------

自分の中ではかなりいっぱいいっぱいになってきているので、見ている最中何度もあの世に行きかけたが、1-1で何が起きるか分からない、絶対に寝ては後悔する、と思い頑張った。

ああ、頑張った甲斐があった!

ジズー超かっけーーー!!!

キーパーと1対1になったところを見たとき(あれはHenryからのパスでしたか?)これは決めてね、これは決めてね、あ、決まった、ジズー超かっこいい!!!って叫んでました。

本当に私もギリギリのところで見ているので(誰にも頼まれちゃいないけど)もうプレーのこととかあんま覚えてないんだけど、Raulを引っ込めてよかったのかなーという疑問は残る。
確かに一気に2枚換えで入った選手Luis Garcia. Joaquinは機能してた。
特にJoaquinは本当に見ていて楽しいし、何かやってくれそうな感じはした。

でも、Zizouがいることがフランスチームの精神的な支えになっているのだとしたら、Raulも同じことが言えるんじゃないのか?
Zizouは2点目3点目は確かに絡んでたけど、ボールに触った回数自体はそれほど多くなかったし(私のベンチマークはNedvedなので、それと比べちゃ酷という気もしますが)、最後は疲れてきてディフェンスも雑になってきたりして衰えは隠せなかった。

e0071473_1863477.jpgああ、でもいいや!
ずっとZizouの悲しそうな顔しか見ていなかったような気がするので、こんな笑顔が見られたらそれでいい。
今日が現役でプレーするZizouを見る最後の日だと思っていたけど、もう一度見られるなんて、しかもブラジル相手に。

世代交代に成功したスペインと、失敗したフランス、というように以前書きました。
確かにフランスは「昔の名前で出ています」という感じなのでこの先(今大会終わったあと)大変だろうなーとは思いますが、若いだけでは勝てないんだな、と言うこともよく分かった。
経験値みたいなものが確かに存在する。

e0071473_187897.jpgスペインはいいチームだったし弱かったわけではない。
だけど今日は若さが出た。経験値が足りなかった。
泣くなCescよ、君はまだ19歳。
あと4年先も、8年先もあるよ。
スペインは次が楽しみです。

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by okanatsuworld | 2006-06-28 06:07 | sport

決勝T3日目


Italy 1-0 Australia

意外とイタリア苦労したね~
今日はジラとトニ、さらにデルピーと攻撃的な布陣だったので鈴之助(Camoranesi)は出ていなかった。
そんな攻撃的布陣だったのに…

攻めあぐねてたよね~~!!!

何かやらかしてくれそうな男Materazzi、「期待通り」一発レッド(あれが一発と言うのは厳しいな、とも思ったが)そのあとはイタリアもなりふりかまわずやってました。

最後はイタリアの上手さが上回ったという感じですね。
あのファウルは、誘われたというべきでしょう。
前回、日本はイタリア型を目指しては、と書いたけど、こういうプレーのこういうレベルにはなかなかたどり着けないなぁ。

チェコを倒したイタリアに勝ちあがって欲しいと思っていたので結果には満足しているが、日本を破ったオーストラリア(しかもこれからはアジア枠)をこそ応援するべきなんじゃないかという一抹の疑問を禁じえない。

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息子のJoeyくんにキスをするViduka。パパはこれから頑張ってくるよ。

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by okanatsuworld | 2006-06-27 11:39 | sport

悩んでます


最近とみに心がすさんでいることを感じる…

人と話すと疲れてしまい、イライラすることが多いので、必要以上に(自分からは)接しないことにしている。
自分も相手も不愉快になるだけだからね…

友人にたいする怒りを弟に聞かせてしまって、
「お姉ちゃんの言いたいことは分かるが、身内が人のことを悪く言っているのを見るのはつらい」、とまで言われてしまった…
醜いところを見せてしまってごめんにょ…

でも何でこんなことになっちゃったんだろう?

睡眠不足であることは間違いないが、それは楽しいこと(W杯を見る)に伴うもので、ストレスを感じるようなものではない。
無論、仕事によるストレスなどない。
最近ヨーグルト食べていないからカルシウムが足りてないのかな…?

自分でも、以前にも増して頑固で、鼻持ちならないおばさんになってきた気がしているが、そんな心の加齢はどうやったら止められるのかしら?コエンザイムQ10のんでみるか?

人と会いたくないというのはちょっと異常。
このささくれだった心の原因はなんだろう…(涙)
今日もランチにお誘いいただいたけど、結構苦痛だったりします。

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by okanatsuworld | 2006-06-27 10:29 | 日常

決勝T2日目


England 1-0 Ecuador

う~ん…相変わらず全然いい試合をしてはいないのですが、この先どこかで負けた場合の責めは、ずばりEriksson監督が負うべきだと考える。
FWを4枚しか呼んでいない、しかもその1枚をWalcottという使うあてのないプレイヤーに使っていることも十分に責められるべきだし、Nevilleのバックアップがいない、ということも重大な問題だ。

結果、Rooneyの1トップ、(4-1-4-1の布陣)という苦肉の策を取らざるを得なくなってしまっているし、Hargreavesの右サイド、という危なっかしいものを見せられるはめになる。
だいたいさ、Rooneyだって意外と早く復帰して遜色なく動いてくれているからいいようなものの、23人選んだ時点ではいつ頃復帰できるのかできないのかも分からなかったじゃんよ?
(ケガが癒えたとして、すぐに前と同じ動きができるものでもないし。Barosの例で痛いほど思い知ったよ)

Rooneyには徹底してDFの裏を突く動きを要求、ロングフィードが放り込まれていて、Rooney一人で前後の動きを繰り返さざるを得ず、しかもRooneyにそれだけのことを要求しておきながら他の選手のフォローがあまりない。
J.Cole辺りがもっと詰めてきてもいいと思うし、今日は中盤の底にCarrickというのを置いているのだから、LampardやGerrardだってもっと攻め上がってきてもいいと思う。

そんな攻め方をしていながら、結局虎の子の1点がBeckhamのFKによるものであるのを見る限り、結局こういう風にしか点を取れないのかな~とちょっと残念。
確かにBeckhamのこのFKの精度は高かった。
でもあくまでこのFKに限っては、だ。
それまではCK、FKともに精度低かったので、たまたま大事な場面で素晴らしいキックができた、ということで、それは運みたいなものだ。
個人技や運に頼っていてはこの先ブラジルには勝てないよ。

e0071473_11253694.jpg4-1-4-1の布陣に慣れてない、Hargreavesの守備がひどいのでそっちに神経を割かれる、など、ベストな布陣、ベストなメンバーでできていないことがこのイングランドの期待外れっぷりを演出してしまっているのなら、Owenのケガを除いてはErikssonさんの責任なんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

とか偉そうなこと書きながら、かなり眠くてうとうとしながら見てただけなんですけどね。

今日の写真はあまり試合に関係ないですが、Rioのオニの形相の迫力を。

Portugal 1-0 Holland

いや、ここでオランダが敗退するとはね…
オランダも上述イングランドと並ぶ、今回の世界三大ガッカリチーム(もう1つはスウェーデン)だったのだけど、まさかベスト16止まりとは…

前半20分、Portugalが得点した辺り(この点の取り方はすばらしかった)から見出したのですが、そのあとは試合が荒れて荒れて、2人ずつ退場、最後は9対9でやってました。

野球やれって感じ。

こんな荒れた試合でどの選手がよかったとか悪かったとかは私のレベルではよく分かりませんが、こんなに退場者が出てしまう状態で、しかも相手はオランダという強豪にもかかわらず、なんとか勝ちゲームに持って行く辺り、Scolari監督は、すごく優秀な監督なんだろうと実感。
(と言うかだいたいFigoとRonaldしかいない地味なチームなのに、ベスト8ですよ)
ジュビロの監督やってた時期もあったっけ…(遠い目)

1点目のManicheのゴールは素晴らしかったです。
確か彼は今大会2点目なので、前目の選手なのかと思っていたら…
守備的MFの位置だというではないですか!
攻撃大好きなんだなー、と笑っちゃいました。
4年前の稲本選手みたい。
つーか前大会大活躍のPauleta、今回はイマイチですなぁ。

あともう1つおかしかったのが、退場になったDecoとVan Bronckhorst がベンチの近くで座って話していたこと。
バルサのチームメイトという理由はあるにせよ、このときは敵同士、しかもこんな小競り合いとかなっちゃった試合なのに、2人で喋りながら試合を見てたのがなんか子ども会のソフトボールみたいでほほえましかった。

e0071473_11514118.jpgそんなこんなでポルトガルなんとか勝ちましたが、今度の試合はCostinha, Decoがレッドで出られず、Ronaldのケガもよくならないようなら相当きついと思います。

ああーでもこれでvan Basten監督を見られなくなるかと思うとさびすぃ…(ボソッ)

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by okanatsuworld | 2006-06-26 11:25 | sport

そして決勝Tへ


Germany 2-0 Sweden

Prinz Poldiが2点入れた時点で大勢はほぼ決したと判断、前半終了まで見て寝ました。
後半Lassonが、耳をつんざくようなブーイングの中でPK外しちゃったみたいですね。
彼にとっておそらく最後のW杯、バルサも退団してスウェーデンの国内リーグでプレーするそうですから今後テレビで彼を見ることもめっきり減るでしょう。

なんか全然期待されていなかったドイツ、地元開催の利を受けてあれよあれよという間にベスト8ですわ。
ポーランド人ツートップやるなぁ。

e0071473_12482376.jpgKlinsmann監督になってもカッコエエなーと思ってましたが、ちょっと喜びすぎだと思いましゅ。
(Poldiがゴール決めたときなんか跳び上がって喜んでたもんね)
 
  
 
 
Argentina 2-1 Mexico

一気にHeinze萌えと化してしまったオイラに、冷静な判断を求めるのは酷な相談と言うものだぜ…(誰も求めてない)

決勝TはKnockout roundなのですから同点の場合は延長になるのはよく存じておりますが…
見ているほうもつらいぜ、この時間帯!

みんなへとへとでサッカーのパフォーマンスもクオリティも落ちるし、タックルとかラフになってきてケガが増えそうなので、そういう意味でも見ていてつらい。

e0071473_1313891.jpgアルゼンチンがここまで苦しむと思っていなかったけど、それだけメヒコのよさが光りました。
運動量があまり落ちないし、なんというかすごく勇気のあるチーム。
がつがつ上がってくるサッカースタイルは見ていてすがすがしかった。

後半、Messi、Messiと叫んでいたら出てきたけど、Messiでも結構ボール取られたりしていて、なかなかに手ごわいチームでした、メヒコ。
(Messiの髪の毛切りた~~い)

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by okanatsuworld | 2006-06-25 07:02 | sport

ジズーは


決勝Tでもう一度見られることになりました…

Togo 0-2 France

この試合は後半からしか見ていないのですが、フランスの決定力不足もかなり深刻。
Domenech監督、次もツートップで行ってくださいよ!

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by okanatsuworld | 2006-06-25 07:00 | sport

さようなら、Nedved


Czech Republic 0-2 Italy

e0071473_1172580.jpgショックがでかすぎて、すぐには考えがまとまらない。
試合終了のホイッスルを聞いて、地面にひざをついて十字を切ったNedvedを見たら涙があふれてきてとまらなかった。

さようなら、Nedved。あなたは本当にいい選手でした。
その真摯でひたむきで勤勉なプレーを、倒されても倒されてももくもくと前線にパスを供給し続ける姿を見るのが好きでした。

ふぇ~ん、悲しいよ~~~

------ここからは、一晩明けてからの追記です。------

結局チェコがよかったのは一戦目の対USA戦だけだったなぁ。
Kollerはケガで出られずLokvencも出場停止だったので今日は出しました、Baros。
2年前のEUROの大活躍を見て以来のファンでしたが、やっぱりケガのブランクは大きかったね…
全然機能していなかった。

さらにショックだったのは、Barosが前で受けても誰も助けに行かないこと。
Baros一人であの堅固なイタリアの守りをどう打開しろと?

一戦目であれだけ輝いていたRosickyもなすすべなしという感じだった。
強引な突破、ドリブル、通る見込みのないロングパス、フィード…
老獪なDFをするイタリアというチームにはかなわなかった。

ああ、そしてPolakの退場は!!!
Materazziの1点目も痛かったけど、この退場も痛かった!
この劣勢の状況で、ロスタイムにあんなタックルをしてしまうPolakという選手の資質を疑うわ、ほんとに!!!

この退場は決定的にBruckner監督から攻略するすべを奪ってしまったね。
1-0で折り返して後半Bruckner監督はどう立て直してくるか、と思ったけど、それでなくてもイタリアの堅いDFを崩すのには枚数が必要なのに、1枚足りないんだもの。

e0071473_1124599.jpg後半は見ていて悲しくなるほどの単調な攻めと、イタリアの堅実でミスのない守備ばかりが目立ちました。
最後のPippoのゴールは、あれは仕方がない。
いつか入るであっただろう1点だ。
Cechもよくゴールマウスを守っていたが、Pippoと対峙していたときの映像は本当に泣ける。

イタリアのサッカーはカテナチオとかつまらないとか言われているけど、これはこれで一つの確立されたプレースタイルだし、おもしろくないかどうかは判断の分かれるところだと思う。
Disciplineがものすごくはっきりしていて、一人一人が自分の仕事(任務と言うべきか)をわきまえ、それを忠実にこなしている。
確かにガンガン攻めあがったりしないので退屈ではあるかもしれないが、これはこれでありだと思うし、やはり勝負には勝たないとね。

昔森監督率いていた頃の西武ライオンズが、ランナーが出たらすぐ送りバントをする、おもしろくない、と非難されたことがあったけど、私はその意見には大反対だった。
「プロだから勝たなければいけない」「プロだから観客をひきつける面白いゲームをしなければいけない」色々意見は分かれるところだよね。

話がそれました。

とにかく、今日はこれがイタリアサッカーの典型的な試合だったし、それがぴたっとはまっていた。
とくにカンナちゃんのペナルティエリアでのファウルを恐れないタックル(と言うか、どうしてあんなにうまくボールだけかっさらうことができるのでしょう?)は脱帽っちゅーか、言葉を失ったわ。

今日のイタリアの守備はDFへのすごくいい教材になると思うし、もっと言うと日本は約束事のはっきりしているイタリア型のサッカーを目指してはどうだろう、とも思った。
(まああそこまで引いて守るだけの技術はないのですが、個々人のアサインメントがはっきりしているという点で、日本人の特質には合っているのではないかと思った)

さて私の永遠のヒーローNedved。
試合前、カンナちゃんや他のユーベの選手と楽しそうに語らっていました。
試合後、意外とさばさばとした表情で、十字をきったあとイタリアの選手を讃えていた姿がすがすがしかった。
私はそんなNedvedをメソメソ泣きながら見ていたけど、まるで「俺の仕事は終わった」と言わんばかりの晴れ晴れしいNedvedの表情に救われた。

前線の選手がどんなにふがいなくても、どんな厳しいチェック、激しいタックルを受けても、表情も変えず、激昂することもなく、ただひたすらにゴールを狙い、前線にパスを送り続けるNedvedのプレースタイルが大好きだった。
後半、Pippoに2点目を喰らったあとかなぁ、手を叩いてほかの選手を鼓舞していた姿は忘れられんよ。

チェコというチームをもっと見たかったので非常に残念だし喪失感でいっぱいですが、選手層が薄い中でよくやってました。

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by okanatsuworld | 2006-06-23 01:10 | sport

オカナツ的W杯ガイド<その15>


Holland 0-0 Argentina

これも決勝T進出を決めた同士でしたので、無理やり攻めあがることをしない、無難な試合でした。
しかもカードをもらってる選手は出場させていないので(カードは決勝Tに行く際に消えるらしい。そんな制度があったなんて…)出ていない選手がたくさんいた。

e0071473_13222163.jpgそれでもTevezなどは再三ゴール前まで自分で持って行くし、得点の可能性を感じさせてくれていたよね。
ここドリブルで持ってくかー、とかここでボール止めて体勢立て直すかー、とか、残念だけど日本の選手では能力・力量・技術的にできなさそうなことをやってのけていました。
もっと言うと、日本の選手の現在の能力ではそれはできんやろ、と私は思っているのにやってしまうプレーがあって(上述のドリブルとか)、でも結局ボールを取られてしまうシーンが結構あったのだけど、そういう、それはできんやろ、というプレーがアルゼンチンのテクニシャンたち(Tevez、Messi等)にはできてしまうことがたくさんある、みたいな。
言いたいこと伝わるかなー…

4年前はIlhan萌えだったわけですが、今年はHeinze萌えの私、しかし本日は彼もカードホルダーだったため出場せず。
今回あまりアルゼンチンに注目していなかったのですが、2戦目を見る限り素晴らしいサッカーをしているし、控えの層も厚そうだし、楽しみです。

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by okanatsuworld | 2006-06-22 13:22 | sport

オカナツ的W杯ガイド<その14>


Sweden 2-2 England

e0071473_1058296.jpgああ、Owenのこけ方が…痛々しくて2度とあの映像を見られない。
BBCのキャプションにもfalling awkwardlyと書いてあったけど本当にそうだった。
接触プレーでもなんでもないのに、芝に足を取られてあんなこけ方をすることがあるなんて。
彼は確かに逸材なんだと思うけど、ケガが多いですね。
彼の動きの速さに、体の機能がついていかないのかしら。
せっかくRooneyが戻ってきたのに、この2人がツートップだった時間は5分もなかった。

Owenのケガは全治5ヶ月。今年いっぱい厳しいってことですね。
NewcastelはFAにcompensationを受け取れるらしいです。
給料を払うクラブとしては当然なのかもしれないが、シビアですな…

それにしてもRooneyの回復ぶりには驚きました。
当初決勝Tに間に合えば、っていうくらいだったのに、予選Lの第2戦から出場してましたもんね。
交替させられたときなんか機嫌悪そうだったし(ブーツ投げてた)、お、帰って来たな、って感じで頼もしい。

それにしても眠たい試合だった…
部分的に面白いシーンがあったけど(前半の最初、イングランドが攻めていた時間帯と、後半の最初、イングランドのマークがずれまくって、スウェーデンのセットプレーがイングランドゴールを脅かし続けていたところ)それ以外は、何をしたいかよく分からない試合だった。

まあ、何をしたいかよく分からなくて当然(イングランドは決勝T進出は決まっていたし、スウェーデンも負けなければほぼ確実だったはず)なのだけど、引き分け狙いで行くのか勝ちに行くのか、点取りに行くのか、というのがあまりにもはっきりしていなさ過ぎて、なんとも眠たい試合であった。

イングランドの2得点目はすばらしいゴールだったけど、2失点目はひどかった。
Owenがいないのは痛いですが、Knock-out roundでは面白い試合をしてくれることを期待しているよ。

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by okanatsuworld | 2006-06-22 11:02 | sport

無芸大食晴れ女オカナツが留学時代に記していた「無芸大食留学備忘録」の帰国後バージョンです。
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