オカナツワールド

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最高潮に


ストレスがたまっており、大変攻撃的になっている今日この頃、しかも体が重くて重くて、いよいよ稽古総見に参加できそうな今日この頃であります。

このイライラから解消されるためにも、体を少しでも絞るためにも、体を動かしたほうがよかろう、と思い始めました(ウォーキングは続けていますが、こんな生易しいものではなく)。

引っ越す前の家は、色々と気に入らないことが多かったけど、近くに素晴らしい公園があって、そこだけは好きでした。
一時期ジョギングをしていたときは、桜の花が本当にきれいで、走るのが楽しかった。

今の家の周りは、そういう素敵なジョギングコースがないんですなぁ…。

もう一つの問題は、自力で行けるゴルフの練習場がないこと。
寒くなったこともあって、引越しした後は1度しかゴルフクラブを振ってません。

やばい。せっかく楽しくなりはじめたのに。

そんなわけで、ゴルフのスクールをようやく申し込みました。
年明けたら始動します。

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名波選手がヴェルディに行くらしい。
ハットもヴェルディに行くらしいし(これはレンタルではなく退団)、アキさんは京都に行くらしい。
フランスW杯戦士たちは、黄昏を迎えています。

そんな記事を見つけてはななみちゃんに報告していたものです。
「あ、メールしよ」、って思って、それから、「あ、そうか、もういないんだったな」と思い出しては、ぽっかりとした虚ろな思いにとらわれる日が、まだ続いています。

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by okanatsuworld | 2006-12-28 16:41 | golf

チュートリアル圧勝


確か去年のブログには今年は麒麟だ、と書いた気がするが、終わってみればチュートリアルの圧勝。
ディープインパクトなみに圧勝(レース見てませんが)。
麒麟も面白かったと思うけど、フットの「取り皿どうぞー」も面白かったけど、徳井くんの鬼気迫る表情に圧倒された。
あの時、まさに笑いの神様降りてきてたよね。
朝はちりんちりん、夜はべろんべろん、俺の体はがりんがりんや、というところでは笑い転げた。

徳井くんは最近ドラマにも出てますが、なぜ彼を起用するのかわかったような気がする。
彼がハンサムだからだけじゃない、あの演技力を買ってるんだわ。

川島くん、田村くん、来年また頑張って!
川島くん、お前がしっかりせな、麒麟は!
田村くん、来年こそ公園を市から買い取りましょう!
ノー!ディス・イズ・スティックパン!は面白かったよ!

どうでもいいですが、今日はオフィス休みが多い…
クリスマスなのでフランス人が休むのは分かるけど、日本人も休みすぎじゃい!
私は朝からチュートリアルのネタ2回も観て遅刻したけど、ちゃんときましたよ。

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by okanatsuworld | 2006-12-25 09:58 | お笑い

また中央青山


日興の話は相当ひどい、し、それを一社員の責任に矮小化しようとする日興の態度もいただけないが、今回の件は監査法人が絡んでないとできないことで、また中央青山?という感じ。

会計士でもなく監査に携わったこともない、ズブの素人の意見として聞いていただきたいのですが、今回のNPIHを連結から外す、ということに、監査法人が気づいてないはずがないと思うんですよね。

だとすると、外すことに違和感がなかったか、本当は連結すべきだと思っていたのに黙認したか。

もう一つは、発行日が改ざんされていたことって気づかないものなんでしょうかね?

分かってます、監査法人は、Auditをするところであって、間違いや不正を暴く機関じゃないってことは。

しかしなぜこうも中央青山が担当するクライアントにばかり、不正会計処理(と思しきもの)が散見されるのでしょうか。

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by okanatsuworld | 2006-12-20 11:16 | 政治/経済/news

オペラ座の怪人

の映画版をようやっと観ました。
ずっと前にDVDを買って持っていたのですが、音楽を聴くために買ったようなもので、通して観たことが無かった。

ちゃんとどの曲もはしょらずにやってくれているし、例えばハンニバル大成功の夜、メグがクリスティーヌを探しに来るところでは、「♪クリスティヌ、クリスティーヌ」って歌って探しに来てくれているので、忠実に作ってあったとは思います。

だがしかし。

映画の怪人は残酷非道で空気の読めないただのストーカーじゃないですか?

いや、ミュージカルを観たときもそういう感想は持ったのですが、映像って怖いなぁ、と思うのは、すべてを包み隠さず映し出してしまうこと。

私が映画はあまり観ないのはライブが好きだからかと思っていたけれど、それだけじゃないみたい。
ミュージカルではそこまで描いてない(時間的な問題、また舞台という構造上の問題などで細かく描くことができない)ことまで、すべて映画では描いてしまっていた。
そうするとなんかさ、私が考えたり想像を膨らませたりする余地がなくなっちゃうんですよね、なんていうかドキュメンタリーを見せられてるみたいでさ。

ミュージカルを観たときには感じていた、ファントムの不器用で荒っぽいやり方のその下に潜むクリスティーヌへの愛、みたいなものが映画では全然伝わってこなかった。
ミュージカルを観て、どうしてああいう演技になるんだろう、とか、あのセリフはどういう意味だろう、とか思いをめぐらせることをこの上ない喜びに感じている私にとって、あまりに饒舌すぎるこの映画は、ちょっと重かったなぁ。

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by okanatsuworld | 2006-12-18 19:54 | film

シンジーラレナーイ(ヒルマン風)


今日の日興の監理ポスト入りには超びっくりしましたけど、会社の人の台詞にはもっと驚いた、と言うか腹が立った。

今回有報の虚偽記載でお咎めを受けているわけですが、

「そんなのよくあることじゃないんですか?」

ですって。

マーケットを相手に仕事している人がよくもまあ、マーケットへの信頼を根幹から揺るがしかねない(しかも当事者がそのマーケットで活動している日興コーディアルだというのに)この事態に対して、よくあることだなんて言えるよね。
意識が低いんじゃないだろうか。

私が過剰に反応しすぎなだけでしょうか。

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by okanatsuworld | 2006-12-18 19:21 | 仕事

言葉尻をとらえるようですが


今日の日経19面の「一目均衡」より。

「…とは限らず、新興諸国の上場株式においておや、である。」

おいてや、じゃない?

いつだったかの日経も、

「…はとどまることを知らない。」

と書いてあるものがあって、

「ミスチルかよ!」

とつっこみたかった。

記事の感想じゃなくてすみません。

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by okanatsuworld | 2006-12-12 12:48 | 日常

ななみちゃんの


お通夜に出席してきました。

それまで、「ななみちゃんがいなくなっちゃったこと」がまだ事実として受け止めきれていなかったけど、式場に着いて、ななみちゃんの名前の書いてある看板を見て、息が止まるくらいの衝撃を受けたのと同時に、ああ本当に彼女はいなくなっちゃったんだ、という事実を突きつけられた気がしました。

彼女の訃報を受けてからも、私には変わらぬ時間が流れ、日々の雑事に取り紛れてあまり深く考えることもなかったけど、祭壇の彼女の写真を見たら泣けて泣けて仕方が無かった。

背の丸まったお父様の後姿が本当にいたたまれなかった。
娘の葬儀の喪主をやるなんて、お父様の心中察するに余りある。

今回すごく思ったのは、「死ぬことに理由はない」ということ。
幸せの量は絶対に平等ではないし、死は何かのペナルティでも決してない。
だって彼女が死ななきゃならない理由なんて何一つ無いんだもの。

そうであるとするならば、私も、これを読んでくださっている皆様も、およそ生きとし生けるすべてのものは、自分の力で生きているのではなく、何か大いなる力で生かされているとしか思えない。
死に理由は無いように、生にも理由が無い。
ななみちゃんは亡くなってしまったのに、私が生きていなければならない理由なんてないもの。
現世にどれだけ執着しても、思い残すことがあっても、その大いなる力はかくもあっけなく、人の一生を終わらせてしまうことができるんだもの。
未練とか執着とかとは全然違うところで、人の命は決められているんだとしか思えない。

私が今日も元気に会社に行けるのも、歌舞伎を観たりモーツァルトを聴いたりできるのも、私が生きているからではなくて、何かの力が働いているからだ、と思えてならない。

私が今日も変わらぬ日常を送れることに感謝しつつ。
ななみちゃん、あなたの分もジュビロと名波選手の応援をしていくよ!!!(草津や水戸まではいけないけどね…)

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by okanatsuworld | 2006-12-11 10:04 | 日常

大切な友人を


亡くしました。

前の会社の同僚でした。
直接一緒に仕事をしたことはなかったけれど、とてもお世話になっていました。

だって、彼女は私よりももっと濃厚な、フットボールのファンだったから。

私のブログにも遊びに来てくれていました。

今週の初めにも、レッズの優勝のこと、ジュビロが鹿に完敗したこと、名波選手がセレッソに残ること、メールでやり取りしたばかりでした。

今週末には沖縄に遊びに行くって言ってました。

来週は彼女と飲む予定でした。


今日の今日まで、彼女がこの世からいなくなるなんてこと、考えてた人は一人もいなかったと思うんだよなぁ。

まだ事情が飲み込めていない。

彼女と、名波選手のこと、ジェラードのこと、イングランド代表のこと、3バックと4バックのこと、エインセのこと、サントス上がりすぎ!とか、いっろいろ話ししたのが昨日のことのようなのに。

もうそんな話もできないんだね。
まだまだいっぱい話したいことがあったよ。
ラーションがManUに来たよ、とか、タカがハットトリックしたよ、とか、来週の飲み会で話す材料たくさん溜め込んでいたのに。

名波選手もあと1年で引退。
最後の彼を見ようと彼女は、来年は草津にも水戸にも平塚にも行くわって言ってたのに、彼女の夢は永遠にかなわなくなっちゃった。

どうしてこんなことがあるんだろうか。
さびしいなぁ。

ななみちゃん、いっぱいいっぱい話してくれてありがとう。
すごくすごく楽しかったよ。
こんな話ができる女性の友人はなかなかいないから、本当に得がたい友人だって、嬉しかったんだ。
こんなことがあるんだね。

ななみちゃん、元気でね。元気でね。また会おうね。
悲しいよ、ななみちゃん。

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by okanatsuworld | 2006-12-06 21:38 | 日常

遅くなっちゃった


カンナ、バロンドールおめでとう!

DFの受賞はザマー以来、ということまでは知らなかったけど、とにかく誰も文句はないでしょう!
W杯のときのあなたは本当に素晴らしかったもの。“漢”って感じだった。

2位がブッフォンだったんですね、さすが優勝国のイタリア勢が強いですね。

マテラッツィは入っていなかったのかな…(ボソ)

さぁ、明日はJの最終節です。正座して見なければ。

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by okanatsuworld | 2006-12-01 20:22 | sport

反則のかわいさ


パンダ3連発。

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虫歯のチェック。


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ひなたぼっこ。


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へたれ子パンダ。


(出典:Record China)

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by okanatsuworld | 2006-12-01 14:32 | 政治/経済/news

無芸大食晴れ女オカナツが留学時代に記していた「無芸大食留学備忘録」の帰国後バージョンです。
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ようこそ「オカナツワールド」へ

2004.7-2005.9の英国留学時代、「無芸大食留学備忘録」というブログを記しておりました。

ブログという媒体が気に入ってしまったので、帰国後も続けてみることにしました。

メールはこちら
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