オカナツワールド

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違う、それは違う、何も分かってないな


赤西仁「有閑倶楽部」で連ドラ初主演

このタイトルが分かったかはレ・ミゼ好きな方とお見受けします。

さて、何が違うといいたかったかと言うと、

赤西くんは魅録じゃないでしょ!どっちか言うたら美童でしょ!
美童はハーフなので難しいかもしれないけど、キャラ的に美童のほうがいいような?(赤西くんがどんな子か知りませんけど)

と言うか、魅録は田中聖くんがぴったりなんじゃないか!

ということをおいらは言いたかったわけですよ!
ここを賛同してくださる方はたくさんいるはず!

ほかのキャストがまだ発表されていないようなので、ついでに勝手に予想してみましょう。

松竹梅魅録
赤西仁くん(オカナツ的には田中聖くん)

菊正宗清四郎
昨日知った人、半田健人さん。賢そう。と言うか壮絶なオタク。あの京本政樹さんのような髪型でなく(なぜ彼は若いのにあんな髪形なのか)、清四郎ちゃんのようなぴたっとした髪型に抵抗がなければ、おもしろそう。ただ清四郎ちゃんは格闘技ができなければいけないが、半田さんは細すぎる、かな…
あとは、菊正宗だけに菊之助さんは適役だと思うけど、さすがにこのドラマのオファーを出すのは忍びないねぇ。

美童グランマニエ
ウェンツくんでしょう。ハーフの子をほかにしらないんだもの。

剣菱悠理
フジテレビの森本アナか、姿月あさとさん。ぜーんぜん年齢も違うけど、目指す方向は分かってもらえると思う。
土屋アンナさんとかもいいけど、ヤサグレ過ぎかな…悠理自身はがさつな娘だが、彼女のうちは大金持ちだからなぁ。

白鹿野梨子
おかっぱの似合う子…イメージ的には堀北真希ちゃんだけどおかっぱが似合うかな?

黄桜可憐
梨花さん、では歳をとりすぎだが、キャラ的にはあんな感じ。森泉さんとか。

いや、考えてみて分かったけど、今の若い俳優さんを知らないから難しいわ!

でもなんで魅録が主役なんだろ、赤西くんを主役にしたかったからかな。
あの漫画の主人公って言えば、やっぱ悠理か清四郎ちゃんだよねぇ…

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by okanatsuworld | 2007-08-30 10:15 | 日常

たまには仕事のこと


私の勤務先をご存知の方は、8月中旬頃より私のいる会社の名をニュースや新聞でよく見るなぁ、とお感じなっている方もいらっしゃるかと存じます。

確かに、8月中旬以降新聞紙上で見ない日はないと言っても過言ではないですし、土曜日の日経には欧州のトップのインタビューまで載ってました…。

現に「大丈夫?ばたばたしてるんじゃない?」というメールをくれた友人もいますし、ロバートもメールで触れていましたし。

いや、恐るべしサブプライムローン。

ビジネススクールで「モラルハザード」を学んだ際に、米国で1990年頃に起こった、貯蓄貸付組合問題(S&L)のケースを読みましたが、今回もそれと同じじゃないのか、と。
相変わらず身の丈に合わない買い物する国民だよなぁ、とか、融資とか審査についての学習能力ないよなぁ、とか、日本の不良債権問題やサラ金問題を棚に上げて思っちゃったわけですが、今回は貸付けをした金融機関の破綻そのものが懸念されているわけではないところが若干違うような気がします。

米国の問題が、欧州でショックを引き起こしているあたり、その根深さと言うか、この問題の"わからなさ"を如実に顕していると思います。

金融商品が高度化・複雑化された結果、そのローンがどこにどれだけあるか分からない、したがってその影響がどこまで広がるのか分からない、という疑心暗鬼が今の状態を招いているようなのです。

ローンが焦げ付いても、破綻懸念先でも、銀行やその他の貸付機関のB/S上に載っているうちは、痛むのは銀行の懐のみでよかったのですが、ローンの切った張ったができるようになった今では、ババを持ってるのは誰?みたいなことになってるわけですな。
しかもババの枚数も分からないし。

まさに、魑魅魍魎の世界。一寸先は闇です。

まあそんなことで、一時は問い合わせが殺到しまして、日本法人は全然関係ないのにすげーいい迷惑、と思うと同時に、風評被害って怖いなぁ、と思いました。

だって明らかに新聞の説明言葉足らずなんだもの。

私は電話を直接受ける立場にありませんが、質問の内容を聞いていると、誤解を恐れずに言えば、あまりにレベルが低い。
法律がかわり、金融機関のアカウンタビリティが重くなる中で、こういう人を相手に商売していかなければならないのかと思うと意識が遠くなりそうですが、今回のサブプライムローンではそんなことも学びました。

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by okanatsuworld | 2007-08-28 10:24 | 仕事

日曜日のこと


昨日大畑選手左アキレス腱断裂のニュースを知り、あまりのショックに絶句、その後ブログを書いたのだが、ブログの調子が悪かったのか書いたものがすべて消えてしまい、もう一度同じ文章を書く気が起こらず、一日遅れ。

そんなわけで昨日は一日憂鬱であった。
彼の復帰を祝うトライを秩父宮で見たのはつい2週間と少し前の出来事であるのに。
「役者がちゃいますねぇ、結果を残してきます」という、ヒーローインタビューに歓声を送ったのに。

元グランパスエイトの小倉選手が十字靭帯を損傷したときにつぶやいたという言葉、「神様、おるんか。俺、何かしましたか。」がぐるぐる頭を回った。
本当に、大畑選手が何をしたというんでしょう?
つらいつらいリハビリに耐え、なんとかW杯、おそらくは彼にとって最後の舞台になるであろうW杯に照準を合わせてきたのに、開幕まであと2週間、というところでまたこのようなことが起きるとは。

その後、まったく関係ない話で恐縮だが、名古屋で、ネットで知り合ったという3人が、帰宅途中の女性を襲い、金を奪って殺害し、岐阜の山奥に捨てると言うおぞましい事件を知った。

こんな、生きている価値もない人間が、人を襲って殺す元気があって、支障なく歩いたり走ったりしていることが腹立たしい。
こいつらのアキレス腱が切れればいい、大畑選手の足と取り替えて欲しい。
どうして一生懸命やってる人が痛い目に遭って、虫けらのような人間がのうのうと生きているのか。
本当に全然関係ないニュースだけど、そんな理不尽さを感じずにはいられなかった。

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2007年の私の夏を支えた「レ・ミゼラブル」のマイ楽を昨日終えた。
本日月曜日が東京の楽日です。

何回行ったか数えるのは怖いのであえて数えないことにするが、そんなわけで、ああ、もうこのお芝居をしばらく見られないんだな、と思うと寂しくて寂しくて、幕が下りたあとカーテンコールに入ってもしばらく涙が止まらなかった。

しかし、昨日は血が沸騰するほど腹立たしいことがあった。

私の前のオヤジ(推定50歳)、奥さん(推定45歳)に連れられてきたようだが、興味がない様子がありあり。
途中寝ていたようだったが、それならばずっと寝ていてくれればよかった。
目が覚めては首をぐるぐるぐるぐる、絶えず動かして、その度に私の視界がさえぎられる。

それのみならず、彼はとんでもない暴挙に出た。

一幕目のピープルズソングのときに、手拍子を打ち始めたのだ。

もう怒りのあまり後ろから首を絞めたくなった。

そのバカだんなを連れてきた嫁もはっとして横を見たが、そのバカオヤジの、作品への冒涜とも言える行動を止めることはせず放置。

って言うか、誰もそんなところで手拍子をしていないでしょう!
あれ、ここは手を叩くとこではないんだな、と気づけ!
スナックじゃねーんだよ、ここは!!

そんな暴挙のおかげで、私の好きな、フイイのところも全部そのオヤジの調子ッぱずれな後打ちの手拍子で台無し!!!
昨日のフイイは私の好きな松原くんだったのに!!!

レ・ミゼを一度でも観たことがあって、この作品を好きな方なら、この行動がどれだけの蛮行かご理解いただけるはず。
しかも昨日は東京の前楽、観客の思い入れの強さが違う。
はっきり言おう、あのオヤジの行動は、万死に値するぞ!
赤城前農相もびっくりの空気の読めなさ具合に、怒りのあまり気を失いそうになった。

ああ、今思い出しても新鮮に腹立たしい。
怒髪天とはよく言ったもので、本当に怒りのあまり髪の毛が抜けそう。

最近東宝ミュージカルのチケットの売れ行きがあまりよくないようで、リピーター頼みの商売をしているなぁ、もっと新しい顧客層を拡大させる営業をしないといけないよなぁ、と感じてはいたが、こんなにルールが守れない、と言うかそれ以前に空気が読めない、人の邪魔になるだけの人が来るなら、観客層の拡大なんかしなくていい、と思った。

あー今思い出してもむかつくー

むかつくという言葉は汚いので嫌いだが、それをあえて使いたくなるくらい、腹立たしい!!!

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さてレ・ミゼの観劇を終え、帰宅後一度床につき、12時過ぎてからのそのそと起き出して観戦したるは、ManU vs Spurs。
Poor Startをきったもの同士、しかも手負いのManUは重度の得点力不足に悩んでおり、アウェーゲームではあったもののSpursとしては最低でも勝ち点1をもぎ取りたい試合ではあった。

が。

いえね、ManUも大したサッカーやってないんですよ、はっきり言って。
でもとてもSpursに点が入る雰囲気なかったもんね。
ボールとってから何をするか、という決め事が全然なかった。

伊達男ベルバトフはボールに絡んでたが、おいらの大好きなロビキンは全然触ってなかった気がする。
と言うかブラウン管、もとい液晶画面に映ることすらなかった。
試合終了まで観ていたけど、徒労に終わった90分であった…

まったくもって忙しい日曜日だったよ。
あ、あれ?勉強は・・・?

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by okanatsuworld | 2007-08-27 11:51 | sport

整体の先生を


流し目王子ならぬ三白眼王子と名づけました。

ちょっとお利口さんじゃないところもまたかわいらしくてよいです。

何べん「自律神経には2種類ありまして…」って言うねん。
それに対して何べん「そうそう、交感神経と副交感神経ですよね」って答えさすねん。

わしゃ介護士か。

と言うようなことを麻生さんが言ったらまたたたかれるんだろう。

ことほど左様に何べん言わすねん、とか何べん言うねん、ということが多いのですが、次回i行ったときまた自律神経の話が出てきたら三白眼王子語録としてここに載せます。

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by okanatsuworld | 2007-08-26 06:24 | 日常

がばい旋風


が吹き抜けた、甲子園の夏が終わりました。

熱闘甲子園を見るたびに胸が熱くなりますな。
熱闘甲子園と言うネーミング自体にもう脱帽。

副島くんの満塁HRの前の押出しになってしまった4つ目のボールは、あれはうーんストライクと言ってやってくれないかなー、という球だった。
野村くん(彼もなかなか甘いマスクでしたね)も、「エッ」っていう顔をしていたし。
審判氏もまさか次に満塁HRが出るなどとは思わず、敗色濃厚だった佐賀北に、公立高校ながらここまで頑張ってきた佐賀北に、一点取らせてやろうと言う「親心」だったのかも知れぬ。
昨晩は眠れなかったのではないかな、、、

とまで考えてしまうほど、きわどい球だったと私は思います。

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何はともあれ、どこが勝っても負けても、およそ高校野球に関わってきたみんな、優勝投手の久保くんにも、ベンチに入れずアルプスから応援していた子にも、それぞれのドラマがあるわけで。

大人が高校野球が好きなのは、技術云々よりも、それぞれの青春の忘れ物を、なぞりたかったり、取り戻したかったりするからじゃないのかな。
高校球児のように何かに打ち込んで来た人は、自分の当時の姿と重ね合わせて。
なんとなく漫然とこの時代をすごしてしまった人は、自分が辿れなかった道を歩んでる彼らをまぶしく、ちょっとだけ妬ましく見上げながら。

そうして、もう二度と戻ることはできない、無垢な時代を懐かしく懐かしく思いながら、汗と土ぼこりと陽射しのグラウンドを、サイレンの音を、アルプスの歓声を、今年もまた目に耳にするのでしょう。

試合後に選手たちがよく言っているよね、「この仲間と野球ができて幸せだ」「みんなと会えてよかった」ということを。

なんのてらいもなくそんなことが言える時期はもうないぞ!!!
と大人になった今は思っちゃたりして。
世俗にまみれた、複雑な人間関係に揉まれた大人は、そんな彼らが本当に本当にうらやましいのです。

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by okanatsuworld | 2007-08-23 11:40 | sport

ささやかな幸せ


寄る年波には勝てないもので、ずーっと左肩が痛いと思っていて、まあそのうちひくだろうとほおっていたが痛みは増すばかり。
そのうち背中全体が痛くなってきて頭まで痛くなってきたので、勇気を出して行ってみました、整体へ。

整体って保険がきかないのですが、歌のレッスンをしてるときも体がゆがんでいる、と言われてていたし、この際だから器具とか薬とかに頼らず、バキバキ施術してもらおう、と。

行ってみた感想。

施術してくれたお兄さん、超おっとこまえ~~~

どうしようかと思うくらいかっこよかった。

「しばらくは続けて通ってくださいね」って、通うよ、通うさ。言われなくても。
お金が続かなくなるまで通うさ。(ホストクラブか。)

まあこの痛みの原因はobviousで、血行が悪い、というだけなので、しっかり運動すればよくなっていくんでしょうし、色々ストレッチとかも教えてくれたけど、

だめだわ、治ったら行く口実がなくなるわ。

と、八百屋お七のようなことを言っとりますが。

ほほほ、人生に楽しみが一つ増えたわ。
どうかお兄さんがこのブログを発見することがありませんように。

でも冗談抜きにつらくてしょうがないので、しばらくはバキバキやってもらいに行きます。

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ところで今日知ったのですが、来年エリザベートやるらしいですね。
しかも東京は11月・12月ですが、8月から全国を回るらしい。

一路さんが産休・育休に入られた時点で、エリザの再演はないもんだと思っていました。

新エリザは、

涼風さんと朝海ひかるさん。

朝海さんはお名前しか存じ上げませんので、何も申し上げられることはないですが、涼風さんと祐一郎さんって、、、

おゆらと久光やってそのままエリザかい。
親子から愛人(トートとシシィの関係って何と言うんでしょ?)かい。

一路さんも苦労してらした「私だけに」(♪私に~、のところはいつもはらはらしながら見てたものだす)、涼風さんもきっと苦労されるはず…

しかし、言っちゃなんだが…(マダム・テナ風)

涼風さん、夫婦仲うまく行ってないんじゃなかろうか(爆)

だって、働きすぎでしょう。。。
半年アントワネットやって、今年の秋はイーストウィックとモーツァルトでしょ、来年の大河もあるし。

いや、勝手なんですが、私一度今泉・涼風夫妻を秩父宮でお見かけしたことがあって、素敵なご夫婦だわ~って思っていたし、ラガーマンがだんなさんなんてうらやましすぎるので。
代わって欲しいわ。

それともあれかしら…だんなの給料だけじゃ苦しいのかしら…(本日二つ目の地雷)

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by okanatsuworld | 2007-08-22 13:42 | 日常

妻をめとらば


1 妻をめとらば 才たけて
  みめ美わしく 情けあり
  友を選ばば 書を読みて
  六分の侠気 四分の熱
2 我にダンテの 奇才なく
  バイロン、ハイネの 熱なきも
  石を抱いて 世にうたう
  芭蕉のさびを よろこばじ
3 わが歌声の 高ければ
  酒に狂うと 人のいう
  われに過ぎたる のぞみをば
  君ならではと 誰か知る
4 げに青春の燃えわかぬ
  もつれてとけぬ 悩みかな
  君が無言の ほほえみは
  見果てぬ夢の 名残かな
5 ああ青春の いまがゆく
  暮るるに早き 春の日の
  宴のもりの はなむしろ
  足音もなき ときの舞

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与謝野鉄幹氏「人を恋うる歌」より、最初の5番までを掲載させていただきました。

私はこの歌を寡聞にして存じ上げませんでしたが、先日の土曜日、「妻をめとらば」という与謝野鉄幹・晶子夫妻を題材にしたお芝居を観に行きました。

与謝野鉄幹を演じるは、今最もセクシーな俳優である(と私が思うところの)香川照之さん
そして晶子を演じるは、藤山直美さん

この組み合わせで行かない手はないと思いませんか?

以前、藤山さんと、来年ブイ・ドイを歌わない(しつこい)今井さんが共演なさったお芝居を観に行ったことがあって、抱腹絶倒だったので今回も楽しみに行ったのですが、期待を裏切らない、素晴らしいお芝居でした。

そのほかの出演者の方には色々文句もあれど、今回は不世出の喜劇役者藤山さんの素晴らしさにただただ感服いたし、彼女の演技の前にはどんな文句も引っ込んでしまうわ、と言う感じ。

彼女の天才っぷりを物語る要素の一つに「アドリブ」が挙げられると思うのですが、この日、お芝居の最中に地震があったんです。
観客が「あ、地震だ」「ゆれてる」とざわつく中物語はすすみ、与謝野夫婦の一番上の子どもさんがお遣いから帰ってきました。

藤山さん「おかえりー、ひかるちゃん。地震こわなかったか?」

もう絶妙。場内は爆笑。こんな余裕ってあるもんですかね?

今井さんのお芝居のときも今井さんが笑ってしまってお芝居にならなかったことがありましたが、今回も2回ありました。
しかもそのうち1回は、笑ってしまったのが香川さん。
香川さんだって相当な役者さんだと思うのですが、それでもそうなってしまうんですからね。
今これを思い出しながら書いていても楽しいです。

このお芝居は昨年大阪と名古屋でやったものの再演で本日が楽ですので、今後やる機会があるのかどうか分かりませんが、ぜひまた見たい。

さんざん笑い、ほろりと泣いたあと、藤山さんが出演されるお芝居は、これからも絶対観に行くぞ、決心しながら家路に着いたのでありました。

-----

藤山さんと言えば、松竹新喜劇が生んだ天才喜劇役者藤山寛美さんの娘さんであることは言うまでもないことですが、何とその藤山さんが吉本新喜劇に出たことがあったらしいのです。
今座長をしてはる小薮くんのたっての願いだったようですが、いくら座長さんがそう言うたかて…

よう出てくれはりましたなぁ。

しかも、「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ」と言って登場しはったらしいです。

見たかったなぁ…

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by okanatsuworld | 2007-08-20 13:03 | theatre

2007年 ミス・サイゴン キャスト発表


先ほど幸二郎さんのブログで、ミス・サイゴンのキャストが発表になったと知って、慌てて見て来ました。

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ENGlNEER(エンジニア)
市村正親 筧利夫 橋本さとし 別所哲也

KIM(キム)
笹本玲奈 知念里奈 新妻聖子 ソニン

CHRlS(クリス)
井上芳雄 照井裕隆 原田優一 藤岡正明

JOHN(ジョン)
岡幸二郎 坂元健児

ELLEN(エレン)
浅野実奈子 シルビア・クラブ 鈴木ほのか RiRica

THUY(トゥイ)
泉見洋平 石井一彰

GIGI(ジジ)
池谷祐子 桑原麻希 菅谷真理恵

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な、な、なんてことだ!(ジャベール風)

今井さんのJOHNがないなんてーーーーー
それはつまり、今井さんのブイ・ドイが聴かれないってこと???
今井さんって最近はバルジャン俳優みたいになっていますが(そうか?)、ブイ・ドイ俳優だったんじゃないの???

あああーーー今井さんのブイ・ドイ生で聴いたことないのに~~~
えらくショックであります。

藤岡くんのクリスはいいですね、彼は今年のレ・ミゼ最大の(前回は藤岡マリウス見てなかったので)発見なので、あの力強い歌声が引き続き聴けるのは嬉しいです。
もう一人の大発見は岸アンジョ、彼にもJOHNをやってほしい感じですが、、、
っていうか、JOHNが2人しかいないって、、、どうなの、これ。

レ・ミのアンサンブルでは、フイイをやっている松原くんが気になっていたのですが、今日彼のブログを読んでたら、実はタイタニックでも一度観ていることが判明。
朝4時に起きて、2時間かけて読破しちゃった。

あとはシルビア・グラブのエレンはいい感じですね、たぶん今のファンテーヌよりいいと思う。

あー寝不足で頭痛いー。今からもう一度寝ます。。。

そうか、来年は今井さんのジョンが見られないのか…(涙)

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by okanatsuworld | 2007-08-18 06:21 | theatre

日本の昭和史の教育について思う


最近涙もろく、何を読んでも何を見ても泣けてくるので、よっぽど心が病んでいるのか死期が近いのかのどちらかだと思うが、死ぬまえに山口祐一郎さんの島津久光だけは見せてくれ、もう一つ言えば、菊之助さんの弁天小僧菊之助と揚巻だけは見せてほしいと思っているオカナツであります。

昨晩ようやくのことで「米内光政」を読み終えましたが戦争末期から終結に至る道がかくも険しく、悲壮であったことかと驚くと同時に、自分があまりにも知らないことが多かったことに、愕然といたしました。

全体、私はこれだけのことを歴史あるいは日本史の授業で学んできたのだろうか?
自分の勉強不足を棚に上げて言おう、現在の日本に、どのように日本が戦争に突き進んで行ったか、その中で戦争に反対し、その突入を阻止すべく尽力した人がどれだけいたのか、天皇陛下がどれだけお心を傷めていらしたのか、説明できる人がどれだけいるのだろう?

自分の拠って立つ国の歴史も知らず、知識も持たない人をこれだけ世の中にのさばらせておいて平気なのかね?
これで近隣諸国やら果てはアメリカにまでやいのやいの言われて、言い返す言葉を持っているのかね?

1冊読んだくらいで分かった気になるつもりは毛頭ないが、1冊読んだだけでもこれだけ知らないことがあるということは、もっと深く深く掘り下げていったら、どんどん知らないことが出てくることが怖い。
そんなことも知らず、終戦後の先人の築いた富だけを享受して生きている自分がとても軽薄な人間に思えてならない。

広島・長崎に新型爆弾が落とされ、ポツダム宣言を受諾しようかという頃、ことここに至っても、陸軍の中には徹底抗戦・一億玉砕を唱える者がいたと言う。
8月9日の深夜開かれた御前会議で、天皇陛下はポツダム宣言を受け入れ、戦争を終結させようと”決断”なさった。
白い手袋であふれる涙を拭いながら、

「自分の任務は祖先から受けついだこの日本を子孫に伝えることである。」
「自分のことはどうなってもかまわない。」

という旨のことをおっしゃったそうだ。

あるいは、西園寺公望がこのときまだ生きていたら、「立憲君主にあるまじきこと」と天皇陛下をいさめたかもしれない。
それほどこの”決断”は異例だ。

ここのくだりは本当に泣けた。
と同時に、そのような事実があったことを今まで知らなかったことを、日本人としてとても恥ずかしく思った。

20世紀の日本の歴史(教育)は、あまりにも無色透明で無機質で、ということを留学時代のブログにも書いたことがあるけれど、知らなければならないことを知らずに来ている気がする。
ことさらに愛国的になる必要はないが、自虐的になる必要もない。

ただし、
1933年 日本・国際連盟脱退
1939年 ドイツ・ポーランド侵攻
1941年 太平洋戦争開戦
1945年 ポツダム宣言受諾・戦争終結

なんていう文字だけでは分からないことがたくさんある。ありすぎる。
そんな歴史を経てきて、現在の我々が在るというのは紛れもない事実なのに、スルーしすぎている気がする。

読んで面白かった本は多々あるけれど、これほどまでに出会っておいてよかったと思う本は初めてだ。
自分の無知を恥じると共に、もっとたくさん知りたいと思う。

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by okanatsuworld | 2007-08-14 12:21 | book

JKジャパンに夢中♪


金曜日、秩父宮に行ってきました。

壮行試合、観てきましたわ。
W杯直前ということもあって、相手もガッツリはこなかったですが、大畑選手の復活トライ見た時は、かなりカンゲキしました。
あそこまで走れるほど復活するなんて、今年の冬に怪我したときは思ってなかった。
W杯に間に合わないんじゃないかとさえ思ってた(覚悟してた)ので。

でも後半はミスが多くて、ブーイングが起きてました…
だってノッコン多すぎるよ!
どうしたって足の速さとか体の大きさとか、モールの強さとか、かなわないことがたくさんあるんだから、ノッコンとか、つまんないミスはホントやめてほしい。
(ノッコンが多いのはずっと課題な気がする。サッカーの日本代表の決定力不足くらい根の深い問題な気がする)

相手チームはアジア・バーバリアンズというアジア諸国の寄せ集め部隊だったのですが、剛臣選手とか元木選手とか村田選手、廣瀬選手(ヒロセ大好き♪)、松田選手など、こちらも名選手がたくさんいて、たくさんの選手を見ることができてお得でした。

それにしてもはじめっからカーワン氏に監督頼んでおけばよかったのにねぇ。
あんなエリなんとかいうつまんないフランス人じゃなくてさ。

だからフランス人は嫌いさ。(問題発言)

明日、われらがカーワンジャパンはイタリアに向けて出発します。
成田まで見送りに行ってきます(ウソ)。

---------

全米プロもテレビ中継してくれよぉ。
(ゴルフチャンネルというチャンネルではやっていたけど、我が家のCSでは観られず)
今田くん予選落ちしちゃったじゃないのさ。。。

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by okanatsuworld | 2007-08-12 02:28 | sport

無芸大食晴れ女オカナツが留学時代に記していた「無芸大食留学備忘録」の帰国後バージョンです。
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ようこそ「オカナツワールド」へ

2004.7-2005.9の英国留学時代、「無芸大食留学備忘録」というブログを記しておりました。

ブログという媒体が気に入ってしまったので、帰国後も続けてみることにしました。

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