オカナツワールド

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またもろもろの由無しごと


しかし秀頼ぎみ(と言うか菊之助様)のにおい立つような色気にはゾクゾク来るね。
あんな美しい男子がこの世にいるなんて、女子の立つ瀬がないじゃないか。

そんなわけで、行って参りましたの、11月の顔見世。
菊之助様を見たかったのと、あと染五郎さんを舞台では見たことがなかったので、一度拝見したくって。

そのほかにも仁左衛門さんとか、染五郎さんのお父様とおじ様とか、福助さんとか、松緑さんとか、もちろん七代目菊五郎さんとかも出ていらして、さすが顔見世、豪華でございましたわ。

でもね、あたいは満足できなかったわ、、、
菊之助様、確かに美しゅうございましたけど、でもあんまりセリフもないし、ストーリーに絡んでないんだもん。

やっぱ私は弁天小僧が好きだー。

あとは、「月も朧に白魚の…」のお嬢吉三が聞けたのは嬉しゅうございました。(お嬢をやったのは孝太郎さん。仁左衛門さんの息子さん)
弁天小僧もそうだけど、やっぱ黙阿弥は七五調で、聴いていて心地よいのう。
緑さん、私はすごくあなたが好きですが、もう少しゆっくりセリフをおっしゃっていただきたいわ。
せっかくの名ゼリフの余韻が楽しめないわ。

はっきり言って昔は歌舞伎って年寄りの楽しみだと思ってました!けど楽しい!めっさ楽しい。
観てて美しいし、言葉も練られて、計算し尽くされているし、歴史の勉強にもなるし、こんな凝った芸術ってあんまりない。

お金と時間の許す限り、また行きとうござる。

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「三国志」も少しずつ見ているのでありますが、ようやく諸葛孔明が玄徳の軍師となりもうした。
まあ勉強不足もはなはだしゅうございますが、三顧の礼がまさか孔明を迎えたときの様子だったとは知りませなんだ。

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あとは、私のホームグラウンド帝国劇場にてミュージカル「M!」を見てまいりました。
香寿たつきさん、一度だけ違う舞台でお見かけしたことがあるのですが、いや、これほどまでに歌の上手な方だったとは!!!
前に同じ役をなさっていた方があまり上手な方ではなかっただけに、驚きと喜びもひとしお。
ああこの曲はこんなにいい歌だったのか、と新たな発見でございます。

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いやーん、またまた遊びすぎ?
でも昨日は食事も、お手洗いに行くことも忘れるほどお仕事頑張りましたのよ。
ようやく昼食にありつけたのが16時、、、
おなかすき過ぎて勢いあまって力うどんなんか注文しちゃいました。

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by okanatsuworld | 2007-11-27 19:20 | 日常

黒帯


空手をやっている知人に誘われて『黒帯』という映画を観てきました。

彼に誘われるまでそのような映画をやっていることすら知りませんでしたし、意外とメジャーな俳優陣が出演しているにもかかわらず、この広い東京においても上映している映画館が銀座の一館だけ(しかも、知ってる人は知ってる、東銀座のあそこです)というマイナーっぷり。

まあストーリーはどこまで本当かもよく分からないし(一応昭和初期の軍国主義化する日本が舞台になってましたが)、ちょっと陳腐ではあったので、誘ってくれた知人も、「俺は空手やってるからそういう意味で楽しめたけど、やってない人から見たら何これ?って感じちゃうの?」という、じゃあ誘うな、ってくらいのコテンパンな感想をもらいましたが、

私が言いたいのはそんなことではなく。

主人公の義龍役の空手家の人超カッコええ!
というか、空手って超かっこいい!動きが俊敏でなんか今まで見たことのない驚き!

主人公の方は八木明人さんという沖縄の空手家の方で、道場の館長もしていらっしゃる方だそうで(私より年下なのに)、そりゃ演技下手なはずだわ、もとい、そりゃサマになってるはずだわ。

うーん、ここでこんな男前に出会ってしまうとは不覚なり。
整体王子だったら整体に行けば会えるけど、沖縄の道場までは通えんぞ…←バカ

来年2月、とある事情で沖縄に赴く用事ありて、向こうでのアクティビティとしてゴルフを所望していたのでござるが、ここへ来て道場見学案急浮上。←バカ

ちなみにこの映画を見る前まで、ゴルフに続く第2位にあった案は、

「中日のキャンプの見学に行く」

でござるよ。

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by okanatsuworld | 2007-11-24 22:27 | film

秀頼君は


疱瘡におなりあそばしたのじゃな。
花の顔が台無しじゃ。
菊之助様のお顔にあばたがいっぱいあったのを観たときは淀殿ではないが叫びそうになったよ。

それにしても菊之助様の秀頼はいとやんごとなき雰囲気がふんわりと漂っていて朝から贅沢な気分になれますな。
しゃべり方がいかにもおやまって感じだけど。

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来春浅草で「弁天娘女男白浪」をやるそうで、菊之助を演じるのは菊之助様ではないのですが、このお芝居自体が好きなので行こうかなーどうしようかなー、と考え中。

(南郷力丸の役者さんがちょっと気に入りませんが)、日本駄右衛門を演じるのは愛之助さんなんですって。
詳しくないのに申すのも憚られまするが、日本駄右衛門ってもっとガッツリマスキュリンな感じの人が演じると思っていたので、あんな優しい感じの方がなさるなんて。
ちょっと興味あります。

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Arjanがサッカーが観たいと言うので、恵比寿のアイリッシュパブに行って来ました。
先週はInternational Match WeekだったのでEuroの予選を観られることを期待していったのですが、CLの予選を放送してました。
(まあほとんどサッカーは観ませんでしたが)

ArjanはビジネススクールのPhDなのだけど専門が人事政策とか雇用問題なので、ファイナンスは門外漢みたい。
唯一知ってる(覚えてる)単語がCAPMで、サブプライムローンの話をしてもBRICsの話をしても、という話をしても、全部「ああCAPMだねー」と片付けてしまうのがおっかしかったわ。
(それにしても彼は「サブプライムローン」という言葉も「BRICs」という言葉も知らなかったが、、、いいのだろうか、ビジネススクールのレクチャラーがそんなことで)。

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by okanatsuworld | 2007-11-21 11:40 | 日常

菊之助キターーーー


秀頼ぎみが大人におなりあそばし、とうとう我らが菊之助様のご登場であります。
いと美しき、賢そうな若君に朝から萌え、ですわ。

淀殿は空気の読めないわがままな姫君として描かれることが多いですが、それに対し秀頼はおぼっちゃまなのに、素直で、男気があって、時代の趨勢もわかる、潔い快男児(とはちょっと違うか?)のように描かれることが多い、ような、、、?
この後大坂の陣で非業の最期を遂げるまでの若君の一挙手一投足に注目じゃ。

それにしても家康・秀忠に衆道の嗜みがあれば、秀頼のことを倒そうとか思うんじゃなくて、手なずけよう、と思ったに違いないのに、、、

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走り好きが高じて、地元のランニングサークルに入っちゃいました。
たまたま知人の知人がいたので、紹介してもらいました。

みんなハーフに出るような人たち(おばさんでもハーフ2時間で走る)ばかりなので、私にはちょっときついですが、彼らに引っ張ってもらって、私も来年の秋にはハーフに出られるようになりたいです。

でも、陸上部だったわけでもなく、誰かに教わったわけでもなく、自己流で走ってきたのですが、サークルのメンバーに、フォームがいいとか、軸がぶれてないとか言われてうれしゅうございましたわ。
ハーフ2時間切って走れるようになるわよ、と言われたりして、その気になっちゃいますわー。

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やっとベルト・モリゾ展に行ってまいりました。
気づけば閉幕(って言うんですかね?展覧会って)1週間前で、慌てて行ったのですが、東郷青児美術館はいつ行っても混んでいなくていいですね。
モリゾさんの描く画は、本当に女性らしい、柔らかな、優しいタッチで、特に子どもの画などは慈しむような愛情が注がれていて見ていて微笑ましい作品ばかりでした。

その後、知人に誘われて杉並公会堂で開かれていた荻窪音楽祭というのに行って来ました。
フルートのコンチェルトがあったのですが、フルートってあんなに苦しそうな楽器だったんですねぇ~。
優雅で軽やかな音と音の間に「ハァー」という息を吸い込む音が聞こえて来て(前から4列目だったので)、やっぱ笛なんだー(当たり前)という思いを強くした次第です。

ガーシュウィンの"ラプソディー・イン・ブルー"では、ピアノのソロが松永貴志さんとプログラムに書いてあり、どんな方が登場されるのかと思っていたら、、、

髪を金色に染め金色のシャツを着てスニーカーを履いたお兄ちゃん。
まだ若干弱冠21歳なんだとか。

ニコニコ笑いながら、とても楽しそうにピアノを弾いていたのがすごく印象的でした。
ああ、これが音楽のあるべき姿なんだろうな、こうやって楽しいな、と感じながら歌ったり聞いたりするもんなんだよな、となんか目からうろこが落ちた思いがしました。

スポーツの秋と芸術の秋(って言うか寒くてほぼ冬でしたが)を堪能した週末でございました。
相変わらずぜんっぜん勉強してませんわ。

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by okanatsuworld | 2007-11-19 16:10 | 日常

ゴルフだけじゃなく


娘の留学についても便宜を諮って図ってもらっていたようで、だとしたらもう

「願わくはその娘の顔が守屋氏に似ていますことを」

と祈るくらいしかこの腹立たしさのもって行き場がないのだが、
(それにしても嫁といい娘といいモラルのかけらもない家だ。こんな倫理のない人間が国の防衛を預かる官僚のトップだったかと思うと実に嘆かわしい)本日の証人喚問で明らかになったことは、
宴席同席者は久間、額賀氏 守屋前次官、参院で証言

久間氏が同席していたのは「しょうがない」としても(あの人にはモラルがないというよりも、政治家としてのセンスとか嗅覚がない)、ぬっくん、あなたも宴席に行っていたのね、という感じ。。。ちと残念じゃ。

喜ばしきは、イシバリン(勝手につけた呼び名)の名前もGen 中谷氏の名前も挙がらなかったことじゃ。
よかった、イシバリンにはこれからもガンガンやってほしい、防衛省の改革を。

そして、できることなら、防衛省の看板をイシバさんの手になるものに変えて欲しい。

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by okanatsuworld | 2007-11-15 15:41 | 政治/経済/news

かねてより


欲しいものリストの隠れアイテム最上位に、ある会社の美顔器が君臨していたのだけど、肌が弱い私としてはまずお試しをしてから(安くはない買い物ですから)、と思っていて、その器械が体験できるサロンが銀座にあることは知っていたのですが、めんどくさくてずっと伸ばし伸ばしにしていた(だから君臨し続けていたわけですが)。

さて、あるとき集英社か何かのWEBで、その美顔器のセミナー(使い方講座)みたいなことをやってくれると知ったので、軽い気持ちで応募したところ当たりました!ので行ってみました。

招待状には素敵なプレゼントがあります、みたいに書いてあったので、まあ化粧水のサンプルか何かをくれるんだろーと思いつつ、めんどくさい気持ちを乗り越えて足を運んでみたわけです。

す、すると!
その美顔器自体がもらえた!
今日出席してみてお肌に何も問題ないようだったら買おう、と思ってた私としては、こんなラッキーなことはない!
良かった、めんどくさがらずに行って!

会場には、飽くことなく美を追求し続けている見目麗しい19人の乙女と、1人のオヤジが招待されておりましたが、応募は500人以上からあったそうで、480名以上の麗しき乙女よスマソ、このオヤジがいただいてしもうて、という感じでござった。

それにしても20名の人間がパックをしながら真剣に話を聞いている画というのは一種異様なものがござるな。
自分もそのメンバーの一人だったのだけど、笑いそうになった。
美しくなるのもなかなかに大変なのでござる。

その器械は電気カミソリくらいの大きさで、使っている様子も髭剃りさながら。
とても人様に見せられたものじゃあござんせんが、私にとってはおもちゃが増えたようなもの。
首や手の甲にもやっていいそうなので、これからこいつで加齢と闘いますわ!
アンチエイジングよ!

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by okanatsuworld | 2007-11-12 16:24 | 日常

まつりごと


ニュースを見ないので、民主党のごたごたについては新聞の斜め読みの情報しか持っていないのですが、小沢さんがどうしてこのような行動に出たか、小沢さんは実はどうしたかったのか、考えてみるのも大変面白いものです。

しかし仲人役、と言われている人についても、どこかで「渡」という字と「恒」という字だけをチラッと見ただけだったので、てっきり会津のケネディだと思っておりました。

野球チームのオーナーとしては好きになれませんでしたが、政治記者としては大変優秀、というよりもあの人は記者という職分を超えて、政治を動かす影響力のある人だったので、さすがは「死せる伴睦、生ける栄作を走らす」の仕掛け人、面目躍如なるかな、と感じますがいかに。

ことほど左様に、政の世界は大きな判断を迫られることが多く、進むも地獄、止まるも地獄、その判断の正否は後世に委ねざるを得ないところが多々ありなん。

今回「葵徳川三代」で、関ヶ原の戦についてつぶさに見て参りましたが、果たして三成がどうしていたらあるいはこの戦いに勝てたのか、思いをめぐらせたりもしてみるわけです。
なぜ豊臣家はお金を出してくれなかったのか?なぜ吉川や小早川は内応していたのか?

それにしても三成最期の回は本当に素晴らしかった。
げに素晴らしきは三成というより、江守徹という役者かな。
城が焼かれ、捕縛され、最後に東軍の諸侯に囲まれ屈辱的な思いをしながら言上するときの、無念さと潔さ。
日本人はこうであらねばならぬわと泣けてきたし、ここまで美しく演じてくれた江守さんという役者の能力に感服いたした。

というわけで、小沢さんにしても、三成にしても、想像力を働かせながら世の中を見てみると、結構楽しいものであります。

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それにしても、小川眞由美さんの淀殿はよいと思うんですがね、大野治長が保坂尚輝さんってどうなの。
2人は乳兄弟だったらしいんですよ、ってことは歳が近くなくちゃおかしいでしょうが。
2人が睦みあうシーンは、親子じゃん、と思いながら観ておりましたが。もしくはペタジーニか。

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by okanatsuworld | 2007-11-09 19:12 | 政治/経済/news

敗北


完敗。いや惨敗。

来年早々にプリンス芳雄くんと踊る指揮者塩田さんとイケイケバルジャン・橋本さんのトークショーがあり、本日がその売り出しなので、仕事の合間を縫って電話かけまくってました。
いえ、電話の合間に仕事してたというほうが正しいか。

電話をかけ続けること実に3時間40分。

あ、やっとつながった!と思えば、、、

「…恐れ入りますが、チケットは完売いたし、キャンセル待ちも含めて、受付を全て終了いたしました。またのご利用をお待ち申し上げております…」

というそれはそれは冷たいテープの声が。
またのご利用っていつやねん!
携帯の電池無くなったぞ!

チケット取れた人は、今日仕事休みの人か、学生のアルバイトか、その道のプロか。
いずれにしても本当にうらやましい。
あーヤフオク行っとく?私?久々に参戦する?

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本日「無事に」島津豊久が戦場で華々しく散りましたので、今後祐一郎さんの出番はないでしょう。
朝忙しい時間帯に画面から目を離すことができないというのは、これなかなかに時間のかかる作業でございましたのでちょっと安心。

しかしこのドラマの(と言うかこのドラマに祐一郎さんが出ていた)おかげで、関ヶ原の東軍西軍のメンバーがガッチリ覚えられた。

つまりね、祐サマは西軍だったので、三成だとか島左近だとか宇喜多とかが集まって会議してるシーンにはいる可能性が高いわけですよ。

なので、家康とか福島正則とか黒田長政とかが映ると、あ、関係ない、とテレビから離れて歯を磨いたり着替えたりというほかごとができるわけです。

それにしても三成はなぜ自害しなかったんでしょうね。
子どもの頃読んだ歴史の漫画でも、三成が罪人として腰縄つけられてひっぱられていくシーンがあったのを覚えてます。
そのときは何も思わなかったけど、今良く調べてみると、関ヶ原で敗れてから捕縛されるまでに実に6日もの時間があり、自裁するチャンスはたくさんあった。

これは、三成が往生際が悪い(もう一度挙兵をしようと考えていた)とか、死ぬのが怖かった、とかではなくて、敗戦の将として、責任を取ろうと考えたからではないかしら。
自分が西軍の中の一大名であれば、大谷吉継のように自害するのもありだけど、三成は首謀者であったわけで。

そういう責任の取り方って立派だよね、日本人の美学って死ぬことだけじゃないよね、と思うのです。(ある人を念頭に置きながら書いていますが…わかりますかね)

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by okanatsuworld | 2007-11-07 14:07 | musik/concert

10kmと思ってたけど


週末に10kmのランニング大会に出て、目標タイムを70分に設定していたけど、走ってみたら58分で、70分どころか60分も切った。

毎週走っているところがだいたい10kmくらいかな、と決めたコースだったのですが、いつも75分~80分くらいかかるので、私って足遅いなーと思っていたけど、どうも10km以上走ってるんじゃないか、こりゃ?
同じペースで走ってるとしたら、75分だと12.5kmくらい走ってる計算です。

もう一度ちゃんと地図を買って測らないとね…

でも今回のレースでも、普段も呼吸器系統は苦しくならないし、普段もし本当に10km以上走っているのだとしたら、これは嬉しい誤算。
来年中に20kmくらいまで距離を延ばしたい、と言うのが希望だったけど、希望通りに行くかも…?
(ただしそうなるともう週1のトレーニングではダメですね)

まあこう書くとものすごく走ってる人みたいですが、全然そんなことない、し、相変わらずメタボです。
おなかがすくし食事がおいしいのでちっとも痩せません。

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月曜日は会社を休んで茨城までゴルフしに行ってましたー。
このコースは今のところMy favouriteで、距離が長くてバンカーもでかくて難しいのだけど、しかも平日でティーが若干後ろに設定してあったのだけど、昨日は129で、これは私としては上出来。
しかし前回行ったときに入れた池に今回も入れた。
前回1オン4パットだったショートHが今回は1オン3パットだった。
ああ、進歩がない。。。

しかし平日は安いし、つまってないから焦らなくていいし、いいことずくめですな。
またたまには平日に来たいもんだす。

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by okanatsuworld | 2007-11-06 11:35 | sport

中日 日本一おめでとう!


ビールかけが見たくてずっと起きてスポーツニュースのはしごしてました。

こんなんいつ以来かな。
西武も日本一から遠ざかって久しいもんな。

日テレの猿がおスポーツアナウンサーのあまりの勉強不足なインタビューに、腹立たしいというか、それで金もらうなよ、という思いを抱きつつも、すべてのチャンネルでビールかけを見た。

今日唯一の打点を決めた平田選手がビールかけ会場にいたのが気になったが(私個人的には全然問題ないと思うんですが、今の世の中ちょっと悪いことがあると、ものすごい勢いで噛み付かれるので怖いわ。)、あと今日の継投にケチをつけるような報道が多いことに、勝利に水をさされたようであまり気分はよくないが、まあ聞かなかったことにしよう。

会社で試合状況をチェックしていたら、試合の進捗があまりに早いので、こりゃいかんと思いさっさと仕事を切り上げて帰ってきた。
それもそのはず山井投手完全試合ペースだったんだもんねぇ。

とにかく中日ドラゴンズの選手とファンの皆さん、日本一おめでとうございます!

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by okanatsuworld | 2007-11-02 00:58 | sport

無芸大食晴れ女オカナツが留学時代に記していた「無芸大食留学備忘録」の帰国後バージョンです。
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2004.7-2005.9の英国留学時代、「無芸大食留学備忘録」というブログを記しておりました。

ブログという媒体が気に入ってしまったので、帰国後も続けてみることにしました。

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