オカナツワールド

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いまいましい2009年が終わる


4月以降色んなことがうまく行かなくなって、10月にようやく立て直せつつあったところに12月の激務で元の木阿弥

全て自分の責任

もう少し器用に、バッファを持って生きていきたい

今日掃除をしてたら少し前に買った坂の上の雲関連本が出てきて読んでしまった
好古ほどスパルタにできなくても、自分に厳しくなりたいなあ、と思う

毎大晦日言ってるけど

そろそろダメ人間を卒業したい

これ以上自分のこと嫌いになりたくない

いい一年にするぞ!2010年!

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by okanatsuworld | 2009-12-31 18:03 | 日常

正直に言うと


だんだん「坂の上の雲」のドラマが面白くなくなってきちゃった

なんか中国に気遣いすぎなんじゃないか?というのがその理由

本を読んだのはもう5年半くらい前なので正直ディテールまで覚えてないけど、好古に酒を届けるおじいさんの話とか、森本レオが演じる曹長?のシーンとか、原田美枝子さんがお隣さんと戦争するのは何とかかんとか、と言うところとか、あんなシーン小説にあったっけ?

日本が中国でひどいことをしたのは事実なんだけど、
1.日清戦争のときも既にそうだったのか
2.そんなことが小説に書いてあるのか

がよく分からない

川上操六があれでは関東軍の悪い軍人のようではないか!と憤りの声もネットで見た
ということは川上操六はあのドラマで描かれているような卑しい輩ではなかったのか(そう見えるキャラ設定がされている)

あの本は、開国間もない貧しいアジアの小国日本が、どうやって国を富ませ、国力を蓄え、 日清日露と続く大戦を乗り切ったか、を描く一大群像劇で、日本人のひたむきな努力とかいじらしさ、そして明るさを前面に押し出していたとは思うけど、中国等アジア諸国に対して蹂躙したとかしてないとかそんなことは書いてなかった気がするな

現実から目をそらせとか言っているわけではないけど、「坂の上の雲」というタイトルで、司馬さんの書かれた題字まで使って放送するからには、司馬さんの書きたかったこと、伝えたかったメッセージがぼやけないようにしてほしい

そうでなければ、生前決して映像化を許してこなかった司馬さんの魂が報われない
(と言うか、前回や今回を見て、司馬さんが映像化を許さなかったわけが分かる気がした、し、これ以上後の時代のドラマを作るのは実質無理な気がした。ノモンハンとか、ドラマ化されないだろう)

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by okanatsuworld | 2009-12-28 22:15 | 時代劇

シェルブールの雨傘

というミュージカルを観た。
カトリーヌドヌーブの映画で余りにも有名だけど私は観たことがなく、ストーリーすら知らなかった。

行く動機がチケットが安く手に入ったので、という程度で、それほど期待せずに行ったのだけど、ものすごくよかった。
とにかく泣けて泣けて、カーテンコールになってもしばらくは涙が止まらなかった。
芝居で泣いたのは何度もあるが、こういう読後感は初めてだ。

しかもこの話し、終わり方は不幸なわけではないんだよね、どちらかと言えばハッピーエンドとさえ言えるかもしれない。

だけど泣けるのはなぜなんだろう、悲しく切ないのはなんでなんだろう。

去年今年とこの時期の日生劇場はいい芝居をやるなあ。

頑張れ、帝劇。
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by okanatsuworld | 2009-12-25 18:59

3週間ぶりに走った


12kmだけど。。

走ることで色んなバランスが取れているので、そういう生活に早く戻りたかった

さて、今年の年始、第一回カルタ大会で優勝した私、ディフェンディングチャンピオンとして連覇を目指すべく始動です。

前回2枚差という僅差の勝利だったわけですが、それだけに好敵手の打倒オカナツの思いは強く?既に始動しておりました。
私は激務の影響もありかなり遅れをとっている模様。

そんなわけで今日はランニングのお供に、i Shuffleに百人一首を入れていきました。

今日河川敷を

わがたつそまに すみぞめのそで

とかブツブツ言いながら走ってたのは私です。

さてこのCD、読み人が何人かいるのだが、1人何言ってるのかわかんないおじさんがいる。

って言うか読み上げ方が独特すぎる。

自分の世界に浸っちゃってるとでもいいましょうか

たぶんこれを聞きながら実際にかるた取りをすることを想定して作られたんだと思うので、これを聞きながら覚えようというのは恐らく邪道なんだと思うけど、それにしてもヒドイ。

間違って覚えたらこのおじさんのせい

ついでに連覇できなかったらそれもおじさんのせい

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by okanatsuworld | 2009-12-21 00:07 | running

怒涛の3週間が終わった


3週間の最終日は東京湾の船の上でBBQ忘年会という予定で、レインボーブリッジをくぐりながら肉焼いてました。
決して自分では買わない高い肉を食しながら、この忘年会を企画してくれた人、私を誘ってくれた人、買出しをしてくれた人に感謝。

みんな手分けして色々やっていたみたいだけど私はこの3週間はまったく使い物にならなかったので。

さらに、そんな私を責めることもせず、okanatsuちゃん、来られてよかったね、仕事早く終われてよかったね、って言ってくれて、みんな優しいな、ありがとう。

白髪も増えて背中も痛いが、がんばるよ、私。
昨日は本当に楽しかった、ありがとう。

フランス人のお姫さまも無事帰国の途に着いたみたいです。
この会社には長くはいないな、と思っていたけど気がついてみたら故国でクリスマス休暇を過ごすお姫様を見送るのももうこれで4回めか。

そうそう、全然関係ないですけど、いろんなところでことあるごとに言ってますが私、フランスという国もフランス人もフランス語もフランス料理もすべて、大大大嫌いです。
フランス語なんか聞くのもいやだ。
「何で今の会社で働いてるの?」って聞かれますが、逆です、今の会社で働いてから嫌いになったのです。

別のフランス系の会社に勤める人と一緒に走ったとき(彼もランナーなので)、走ってる間中フランス人とフランスという国の悪口に終始した、ということがあったので、まあそういう戦勝国に虐げられている日本人共通の愚痴みたいなもんですけど。

とにかく「憧れの国フランス」とか勝手な形容詞やめてほしいです。憧れてなんかいないっつうの。

私は、特に留学後は根っからの国粋主義者になってしまい毛唐を受け付けなくなってしまったので、ちょっと極端ですけどね。

ああ、オスカルに憧れてフランス語を勉強したいと思っていた自分が懐かしい。
ベルばらに影響受けすぎて仏文科とか行ったりしなくてほんとよかった。

好古がフランスの騎馬隊に学ぶことは多い、みたいなことを言っていたが、本当にそうなんじゃろうか。

なんか全然関係ない話になってしまったが、こういう発想が飛躍できるだけの余裕のある生活に戻れてよかった(と苦しいまとめ)。

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by okanatsuworld | 2009-12-19 19:12 | 仕事

やったあ


9時前に会社を出たわ

今日も根詰めすぎてはげるかと思った

昼飯食べたの6時過ぎてた


毎朝出かけるまで時代劇を見てるわけなんだが、それは、私以上に理不尽な境遇にある人の話を見て、私なんて大したことないと思いたいからかもしれない


仕事で納得いかないことは多い

同僚が暇そうでイラっとくることもよくある

私もそういうストレスを抱えるポジションあるいは年齢なのかな?

それだけの対価をもらってるってことだろうか?

気楽さと給料はきれいにトレードオフになっているのかな?

答えは出ませんのでとりあえず明日も時代劇を見ます。

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by okanatsuworld | 2009-12-17 21:02 | 仕事

屈辱的な会見は行われた

宮内庁にメールが殺到、ほとんどが羽毛田長官を支持するメールだと言うが、私も時間的精神的に余裕があって今回の件についてもっとよく見聞きしていたら、宮内庁に激励のメールを、民主党に抗議文でも送りたいところだ。
日銀の総裁が決まらなかった件以来民主党は大嫌いだが、岡田・小沢と許しがたい発言が続き、もはや憎悪の対象でさえある

社民党とか共産党とか全く主義主張が異なるな、と思っている政党はもちろんあったが、ここまで憎たらしく、嫌悪感を抱いたことはない

私の愛する、拠って立つこの国を、ここまで貶められて黙っておられようか

本当に腹が立って腹が立って胸が苦しくなる


どうしたらいいんだろう、何かできることはないんだろうか
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by okanatsuworld | 2009-12-15 13:00 | 政治/経済/news

なんとか

タクシーに乗らずに済んだけど、まだこんな時間に帰る生活

12月に入ってから、ビタ1メートル走ってないし、ビタ1滴飲んでない

あ、一滴は飲んだな、ある美術館のパーティーに行って、シャンパンをいただいたんだった

早く帰れる生活まであと一週間
なんとかタクシーには乗らないようにしたい
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by okanatsuworld | 2009-12-15 00:11

ようやく


坂の上の雲第一回を観ることができた

最初の渡辺謙さんのナレーションだけで涙が出てきた

「痛々しいばかりの高揚」

私はこの時代の日本を「けなげでひたむき」だと形容していたけれど同じようなことだと思う

日本人が坂の上の雲が好きなのはそんな彼らのすがすがしくまっすぐな姿勢に惹かれるんだと思う


私が坂の上の雲を読んだのは5年ほど前、私のメンターが、秋山真之に憧れているんだと熱く語っていたから

横須賀の戦艦三笠の甲板で丁字戦法について詳しく教えてくれた

それから急激に私の世界が広がった

松山の秋山兄弟の実家にも行った

宇和島出身の人が秋山兄弟を知らないと言ったので切れたりもした(まあ松山じゃないけどね)


この作品は私にとっても特別

野沢さんが亡くなった時ドラマ化はもう無理かと思ったけど、こんな素敵なドラマになって(まだ一回しか観ていないけど)本当に嬉しい


それにしてもこのドラマは子役がうまい(好古の子ども時代の男の子は相当な美少年)

映像がきれい

何より驚くのは

モックンと阿部さんの裸体の美しさ!!!(結局これ)

40歳過ぎててあの肉体は素晴らしい

個人的には広瀬武夫をやる藤本さんの肉体美を拝みたい(変態か?)

だって水泳の元五輪代表ですよ

イケメンで背も高く歌もうまい、藤本さんもっとテレビや舞台で取り上げてくれればいいのに

おっと脱線

それにしてもこのドラマは楽しみがいっぱい

とにかく私も2011年までは生きねばならない。

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by okanatsuworld | 2009-12-05 20:00 | 時代劇

今帰宅するタクシーじゃ

まっこと異常な週だった

今日の仕事終わる目標は夜中の1時

でも結局のは5時

電車動き出しとるやん

晩飯食ってねえ

腹減った

帰って寝て起きたらまた会社行く

仕事終わってない
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by okanatsuworld | 2009-12-05 05:33

無芸大食晴れ女オカナツが留学時代に記していた「無芸大食留学備忘録」の帰国後バージョンです。
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ようこそ「オカナツワールド」へ

2004.7-2005.9の英国留学時代、「無芸大食留学備忘録」というブログを記しておりました。

ブログという媒体が気に入ってしまったので、帰国後も続けてみることにしました。

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